STAFF BLOG

【9月1日は防災の日】

本日9月1日は「防災の日」です。

近年、全国各地で大きな地震や大規模な大雨・台風などの自然災害が相次いで発生しております。
そのため、日頃からの備えや防災意識の重要性が一層高まっています。
特に私たちが暮らす宮崎県は、日向灘沖の地震や南海トラフ巨大地震への備えに加え、台風や大雨による被害にも日頃から警戒が必要な地域です。

こうした災害時、LPガスは「復旧が早い」「災害に強い」エネルギーとして知られています。
個別に供給設備を点検・修復できるため、万が一インフラが遮断された際にも早期に使用を再開できる点が大きな強みです。

しかし、どれほど優れたエネルギーであっても、大きな揺れのあとに適切な判断や確認を怠ってしまうと、思わぬ事故に繋がってしまう危険性もはらんでいます。

💡 【災害時に覚えておきたい安全ポイント】

1️⃣ まずは身の安全と周囲の確認【最優先】

災害時は無理に行動せず、 まずはご自身の身の安全を最優先にしてください

2️⃣ 建物に入る時・部屋に入る時は「ガス臭」に注意!

ガス器具を使っていなくても、建物内にガスが溜まっている危険性があります。

避難先から戻る際や建物に入る時は、まず「ガス臭(玉ねぎが腐ったような臭い)」や「異音」がないかご確認ください。

⚠️ 【重要】少しでもガスの臭いがする場合

絶対に建物内に入らず、すぐに屋外へ避難してください!

電気のスイッチ、換気扇、コンセント等には絶対に触れないでください。 (※わずかな火花で充満したガスに引火・爆発する危険があります)

室内で臭いに気づいた場合は、換気扇は回さず「窓を大きく開けて」自然換気をしてください。すみやかに退避して宮崎プロパンへご連絡ください。

3️⃣ 安全が確認できた場合のみ、メーターをチェック・復帰

ガス臭などの異常がなく、安全が確認できたにもかかわらず「ガスがつかない」場合は、ガスメーターが自動でガスを止めている状態です。

「異常なし」の目安: ガス臭がない、配管や器具の外観に損傷がない。

※注意:ご家庭のガス警報器はコンセント式が多いため、停電時は作動しない場合があります。「警報器が鳴っていないから大丈夫」と過信せず、ご自身の「鼻(臭い)」や「目(外観)」で安全を確認してください。

復帰の手順: すべてのガス器具を止めてください。メーターの赤ランプ点滅を確認後、復帰ボタンをしっかり奥まで押して【約3分】待ちます。

⚠️ 安易な復帰は危険です。 3分経っても赤ランプの点滅が消えない場合があります。少しでも違和感・不安を感じる場合は無理に復帰させないでください。宮崎プロパンまでお電話ください。

4️⃣大雨・冠水時のご注意

家屋が浸水した(しそうな)場合、安全に作業ができる場合は「ガスの元栓を閉めてください」。       

一度冠水したガス器具やメーターは危険ですので「乾いたように見えても絶対にそのまま使用せず、必ず宮崎プロパンまでご連絡いただくこと」をお願いいたします。

🤝 【宮崎プロパンとしての取り組み】

私たち宮崎プロパンは、単にガスをお届けするだけではありません。

地域の皆様がどんな時も安心・安全にエネルギーを使えるよう、以下の取り組みを徹底しています。

・定期的な保安点検と最新マイコンメーターへの更新

・緊急時に備えた24時間365日の保安体制

・災害発生時の迅速な点検・復旧シミュレーションの実施

「LPガスが災害に強い」と言えるのは、適切な設備管理と皆様の正しい安全意識があってこそです。

宮崎プロパンはこれからも、地域の皆様の暮らしと安全を最優先に考えていきます。そして、万全の体制でガスをお届けしてまいります💪✨

ご家庭のガス設備で気になることやご不安な点がございましたら、いつでもお気軽に宮崎プロパンまでご相談ください。

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • 最新の投稿